【まとめ】日本に住むなら備えておいたほうがいいこと

日本はどこでも災害が来る来ると言われているのに、

専門家に言わせると、みなさまの災害対策が甘い!ことも多いそうで、

(もうオオカミ少年のように言われすぎてマヒしているというのもあると思いますが)

「自分のところは今まで通りなんとかなるだろう」「平気だろう」とは思わずに、

日本に住んでいる以上、

全国どこでも備えが必要です!!

行政の助けは、しばらくないと思っていたほうがいいですよ。

というのは、行政の人達も被災者になります。

ましてや人口が多いところでは、被害状況を把握するのも難しいのに、

みんなに平等に配分しましょ~なんて言ってたら、当面動けないからです。

色々な災害経験でも、行政が迅速に動けないことはもう十分わかったじゃないですか。

だいたい、災害があるとボランティアと寄付頼みって、何なんですかね?

AIはどーした。

マジで、瓦礫撤去とか土砂をどかしたりなんてのは、

機械がやってー!と言いたい。

ただまぁこれだけ被災地が増えてくると、

他のところにも分配しなきゃなりませんから、

救援もなかなか行き届きません。

日本って、実は結構広いんです。

ましてや補修工事などは、資材はもちろん人手不足も極まりないです。

そもそも東北だってまだまだ復興半ば。

いつまで旧態依然としているつもりだという文句はありつつも、

現状、広域災害に対応出来るような行政システムではありませんので、

ある程度もちこたえられるように、自分で備えておくことは必須です。

なので、まずこの5点に関しては、ご自身で備えておいてください。

  1. 懐中電灯
  2. 靴(避難時用)
  3. 食材
  4. 情報
  5. 体調をととのえる

まずは灯。三段階での備えを!!

暗いと、人間は落ち込みます。

被災した状況の中で、不安になるなって言ったって無理ってものです。

ですのでまずは、物理的に灯をつけて、明るくしてください。

余震が来るかもしれない中では、ローソクはあまり実用的ではありません。

それより何より、周囲も暗い中では、懐中電灯などを探すのも難しいです。

東日本大震災の時に揃えたけど、そのままノーケアな方!

電池などの確認と共に、

一次避難用、二次避難用、三次避難用に分けて準備しておいてください。

【一次避難用】は、コンセントからの電源供給が切れたら、自動的に明かりが付くもの

周囲も含めて一気に真っ暗になった場合、

暗い中で、灯のついてない懐中電灯を探すのは、非常に困難です。

特に地震の場合は、懐中電灯を置いておいた場所に、そのままあるとも限りません。

そして、一次避難用の懐中電灯は、居住人数分の個数、あったほうがいいです。

破片などが飛って散っている時に、各々足元を照らせないと、

避難も何もあったものではありません。

①こちらは、手に持ちやすい円柱形でいいけど、結構出っ張りもあるので、

廊下の設置には不向きだなというわけで、邪魔になりにくいリビングの隅っこに配置。

全員がリビングからいなくなって電気が消えると、

下のオレンジの灯(ナイトライト)がほのかについてます。

寝室なら、このナイトライトはちょっと邪魔になるかも。

暗くなるとオレンジの明かりがほのかに。

ライテックス AL-100 充電式LEDホームライト センサーライト

②これは、周囲が暗くなると、自動でほのかに明るくなるし、

薄くて邪魔にならないので、廊下に常夜灯的に配置してます。

手に持った時のサイズ感も、手頃かなと。

暗くなるとほのかにライトがつく

ムサシ RITEX LED壁ホタル 充電式LEDライト

③これは、コンセントにさしている間は、

赤いポッチ以外は明かりがつかないタイプなので、ベッド横に配置。

コンセントプラグが、本体にくっついているタイプです。

TWINBIRD 停電センサーLEDサーチライト LS-8557W

④これは人感センサー付で、誰かが通りかかると灯がつくので、

階段下(玄関)に配置してます。

誰かが玄関の出入りをしたなってのは分かります。

これも薄くて邪魔にならないのがイイ。

本体が割と大きいので、ちょっと持ちにくいけどね。

LEDセンサーライト 人感センサー 懐中電灯 停電時自動点灯 USB-LED01

ウチは4人家族なので、以上の4つを、常時コンセントにさしています。

【二次避難用】は、両手が空くタイプのもの

必要な物資を運び出したりする時に両手があくヘッドランプも、

あったほうがいいです。

防水機能もあったほうがいいと思います。

まだ使う場面が訪れてはいないので、使用レポはなし。

物資の運び出しなどは男性の仕事かなってことで、2人分用意してます。

【改良モデル】 LEDヘッドランプ 防水 1000ルーメン

【三次避難用】は、ランタンタイプだったり、割と広範囲を明るくできるもの

個人的にはぶら下げられるほうが強いと思います。

三次避難用でもあり、停電の時には一番使えるタイプでもありますので、

これも複数個あるといいです。

一次避難用の懐中電灯だけでまかなおうとするのは、現実的ではありません。

①こちらは結構大きめなので、クローゼットの奥で充電中。

※充電は床置きじゃないと出来ないです

【無印良品 公式】 LED持ち運びできるあかり

②多機能充電タイプのランタンも。

これは長期対策用ですね。

LEDランタン 63灯 USB 手回し ソーラー 電池 車載充電 アウトドア 充電式

それから、深夜の道路工事にも使えるような、

めっちゃ明るいクリップタイプのも用意してます。

(クローゼットの暗い所を照らす用で、電源供給が必要だけど)

とにかく、明かりがないと、どんどん不安が増殖していきます。

灯はとってもとっても大事です。

靴(一次避難用)

以前、夜中の地震に備え「靴を寝室に置いておきましょう」と言われましたが、

いつの間にか隅っこにいってませんか?

いざっていう時に、出せないだろうってとこにしまわれていたりしませんか?

となることが、私の場合はわかりきっている

+スリッパマスト派なので、日頃使っている室内履きそのものを

いざって時には外にも履いていけるぞ という仕様にしております。

夜中に地震が起きてなんか崩れてるから、

靴履いてすぐ外に避難しないと! という時のために

  • 指先までカバーリングしてる(ガラスの破片とか刺さりたくない)
  • ソールがしっかりしてるのに軽い(ガラスの破片とか踏みぬきたくない)

の2点が、避難時用のためのチェックポイント。

どこに破片が飛び散ってるかなんて、停電していたらまったく見えません。

懐中電灯を使って足元を照らしていても、何がどこから降ってくるやら・・・

という状況では、視認率はかなり落ちています。

もし、靴が見当たらずに素足で避難する場合は、しっかり足元を照らして、

でも、上からの降ってくるものなどにも注意しつつ、

ガラスの破片を踏み抜いたらアウト!くらいに思って、慎重に避難してください。

それと、デイリーユース的な面では

  • 使い心地がいい
  • 音がうるさくない

ことが大事ですよね。

そして、デイリー時にも避難時にも重視したい共通項目として、

  • 脱ぎ履きしやすいこと

ことを重視して探した結果、【一次避難用】とスリッパを兼ねて、

現在はフィットフロップに落ち着いています。

たまに浮気するけど、戻る(笑)。

フィットフロップ スリッポン

【二次避難用】は、ヒモでちゃんと縛れるもので、ソールに凹凸があり、

防水機能もあるゴツめのものがいいと思います。

スニーカーは泥などが入ると、意外と滑って使えなかったりもします。

滑って捻挫とかしている場合じゃないですからね。

まぁまぁ、そこはお好みでどうぞ。

食材

ローリングストック食材

例えば、

  • 本物の梅干し
  • 本物の味噌

は常備しておくといいと思います。

ただ、これは防災用として大事にとっておく!というよりも、

常日頃から使うようにして、回しつつ買って→使って→買ってという

循環サイクルを作ってください。

その他に常備したらいい食材は、日頃の使い道(レシピ)も含めて、

2021年に、篠崎房子さんと滝本尚美さんとのコラボ講座で、

ローリングストック講座をやっていますので、是非ご参考までに♪

オススメ商品はこちら

テキトーに突っ込んであるだけですが、ご参考までによろしければ。

(いつか整理せねば・・・)

▼魔女の楽天ROOM(まじょ天)『ローリングストックな防災備蓄もの』

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上記の灯たちは、全部入ってまーす。

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持ち歩ける最強の備蓄食

とらやさんの羊羹は、最強の非常食です。

ので、一口羊羹が、1人1個は常備しておくといいですね。

小さいのが1個ずつ買えますしね。

何より美味しいし。日持ちするし。

加熱不要でパクッと食べられる。そして美味しい。(大事なことだから2回言いました)

これは、常にバッグにひとつ入れておくといいですよ。

よく非常食としておススメされているナッツやドライフルーツは、

ちょっと注意事項があるので、私は、安易にはおススメしないです。

あと、チョコは溶ける、煎餅は湿気る。

他のも、いつの間にか賞味期限切れてるんですよね(笑)。

バッグに入れて、持ち歩いたほうがいいもの

食材ではないですが、以下の5点も大してかさばるものではないので、

常にバッグにあるといいと思います。

  • ビニール袋(レジ袋的な)
  • 現金(500円玉2~3枚)
  • 顔を覆える布
  • ガムテ30cm(養生テープもおススメ)
  • ホイッスル

なにか起きた時には、まず食べ物やお水を確保したくなりませんか?

その時に、あなたのお財布に一万円札しか入っていなかったらどうなるでしょう?

まず真っ先に「近くのコンビニに入る」とします。

帰り道で買いたいのは、食料・お水・充電器。

これらの必要性を感じる災害でしたら、停電が起きている可能性も高いです。

そうなると、電気で動くもの=つまり、レジが使えません。

レジがあけられないんだから、おつりも出ません。

レジ外に多少小銭が用意されていたとしても、あっという間に切れているかも。

とはいえ、両替に行ってる場合じゃないですからね。

ATMも電気で稼働してますから、そもそも行っても無駄でしょうし。

非常事態ですから、お水を一万円で買うのもアリかもしれません。

実際、非常事態の飲み水には、そのくらいの価値があるものかもしれませんが、

もしかしたら次に行くコンビニには、もっと在庫があるかもしれませんよね。

そこで私は、必ずお財布には500円玉を2枚以上は入れておくようにしています。

これも常に使って補充して、補充したら使って・・・

って感じで、ローリングストックの見本状態ですね(笑)。

今後物価がどうなるかは分かりませんが、

基本的に食料とお水と充電器では、1,000円はいかないですよね。

だから最低でも500円玉2枚かなと。

というわけで、私の場合の、家にたどりつくまでの必要最低限ってことでの金額です。

ご自身のライフスタイルに合わせて算出してみてくださいね。 

顔を覆える布は、埃やケムリを吸わないためですが、

昨今マスクをしていれば、顔を覆えるサイズの布は不要か?

というと、答えはNOです。

ヘルメットを持ち歩くわけにはいきませんから、

マスクもあって、顔を覆えるサイズの布もあるなら、頭を覆うといいです。

また、高層階にいてリベリング(降下)が必要になることもあります。

東日本大震災の時、実際に3階以上にお住まいの方は、結構やってます。

ヒモを伝ってベランダなどから降りることになるんですが、

これを素手でやると、手の平が摩擦でやられます。

とはいえ、リベリングで降りられる程度の高さにいたなら御の字ですので、

自衛隊の方などの指導の下、リベリングで避難出来るなら、躊躇しないでくださいね。

万が一、素手でリベリングすると、しばらくの間は手が使い物にならなくなります。

一枚布があるだけでも違いますし、他にも色々と使えますので、

大判のハンカチを常に携帯しているといいですよ。

私は、アイロンが面倒くさいので、リネンのハンカチにしてますが(笑)。

また、ちょっととめておける養生テープ的なものが30cm程度あると

割と日常的にも使えます。袋にくっつけちゃってますね。

ホイッスルはね、イザって言う時には大声を出し続けるとか難しいんです。

水も限られてるのに喉渇きますし、粉塵舞ってたらアウトですし。

生存を知らせるためにも、何か音が出るもの・・・

音が出るなら、アクセサリー的なホイッスルでもいいと思いますし、

防犯ブザーを2つ持ち歩くのも、そもそもオススメです。

情報は命綱!

情報は命綱ですからね!

イザという事態になってから信用出来る発信源を探すのは大変です。

そして、非常事態の情報に関して強いのは、Twitter一択です。

私は日頃から信用出来る発信源をまとめてリストにしてます。

こちらも合わせてどうぞ~!

https://shinotoyama.com/16761/

それから、公衆電話の場所はチェックしておくことをおススメします。

公衆電話ボックス、だいぶ減ってしまいましたが、

緊急連絡に対応するために公衆電話の電波は優先されますので、

公衆電話の近くだと、携帯の電波が飛んでいたりします。

本当の緊急時には、安全情報連絡網に自分の安全情報を書きこんでおく、、、

などの用途にお使いください。

こちらでも、調べられます。

【公衆電話設置場所検索(NTT東日本】

https://service.geospace.jp/ptd-ntteast/PublicTelSite/TopPage/?sp=1

※ただし、ピンク電話は対象外です。

テレホンカードも1枚くらい持ち歩いてるといいかもー。

根本的な、災害に強い体質づくり

それから、今、被災されている方向けではありませんが、

災害にあわないうちに、根本的に取り組んでおいていただくといいことは、

以下の通り。

  • 免疫力をアップする
  • 尿の回数を減らしておく
  • 体内水分量を63%に保つ

せっかく助かったのに、感染症などにかかったら大変ですし、

頻繁にトイレに行っていたら、行列に並んでいる間に1日が終わりそうですし、

色々とキケンが増えます。

残念ながら、特に女性にとってはね...

それから体内水分量が低いと、いざという時に輸血も出来ませんので

ちょっとした傷でも、致命傷になりかねません。

これらは災害が来ようと来なかろうとやっておくといいですし、

一朝一夕には出来ませんので、習慣化して、

少し日頃から意識して、食べ方を工夫しておくといいかもしれませんね。

免疫力アップについては、よかったらこちらの記事をご参照ください。

有料記事ですが、無料部分だけでもある程度は参考になるように書いてます。

 

現代の日本で免疫力をととのえる7つの基本ポイント

  1. 日本の水の選び方/飲み方の『1)水の章』
  2. 免疫力をととのえる食べ方と『2)栄養の章』
  3. 人生の1/3時間を担う上質な『3)睡眠の章』
  4. 便秘は万病のモトだからスルッと『4)排出の章』
  5. 続けやすく運を動かす軽い『5)運動の章』
  6. キレイと好調を両立する『6)お風呂の章』
  7. これだけは誰にでも出来る『7)植物の章』

その他

水は、二種類

言わずと知れた「飲み水」、そして「生活用水」の二種類です。

そして、どちらかというと、生活用水のほうが備蓄プライオリティは高いです。

というのは、飲み水は、割となんとかなるんですよね。

少しなら分けてくれる方もいるでしょうし、

在庫があるうちは売ってるし、

井戸や湧き水があるところもあるし、

https://www.env.go.jp/water/yusui/result/sub4-2.html

行政も、まず飲料水を配布せにゃ!と思いますから。

最低限用意しておけば、割としのげます。

ただ、当分の間、お水が貴重ではありますので、

飲用水を生活用水として使うことは、心理的に難しいんです。

よく、お風呂にお水をためておいて!とよく言いますが、

あれは、衛生的ではありません。

日頃も、雑菌的には35度を一度下回った水を使うことは基本的にオススメしませんし、

トイレ用水に使えるかどうかといった感じになると思いますが、

排水管などが無事かどうか分からないような状態で、

家のトイレを使うことはオススメしません。

とはいえ、火事の初期消火程度なら使えます。

ですので、お風呂のお水を貯めておくメリットがまったくないわけではありません。

その場合は、バケツも必要ですね。

また、雨水をためるのにもバケツは多めにあったほうがいい。

他の所からお水を運ぶのにも必要になります。

ただ、それとは別に、飲用水と生活用水(初期用)は用意しておいてくださいね。

収納場所とのせめぎ合いですけどね。

今の水道水は、ほぼ消毒液みたいなものなので、

使用済ペットボトルの上まできっちりお水を入れて

なるべく空気との接地面を減らしておけば、結構もちます。

非常用トイレ

これもあったほうがいいですね。

人口の多い都市部の場合、行政が設置する簡易トイレで、まかなえるわけがありません。

私はこちらを数個買っておいてありますが(楽天にしか見当たらないですね)、

使用感は、使ったことがないのでわからないです。

出来れば、使うことがないままだといいなと思ってます(笑)。

メガネとゴーグル

灯もそうですが、そもそも見えないと何も出来ません。

というわけで、視力が弱い方は、メガネの用意もマストです。

日頃はコンタクト派の方も、玄関には予備のメガネを用意したほうがいいです。

とりま新調しなくても、多少、度が合わなくてもいいですから(笑)。

まず衛生的じゃない環境で毎日コンタクトの装着はリスクですし、

ホコリや粉塵などが舞っている中でのコンタクトの装着はイタイですし、

次の供給が見通せない中で、手持ちのコンタクトを使い切るのもリスクですよね。

私は、眼球が大きすぎて、合うコンタクトがなかったことと、

被災時のリスクも考えて、2000年にレーシック手術を受けたので、

その辺りの心配ストレスから解放されてバンザイ!ですが、

手術にリスクがないわけでもないので、怖いと思うならオススメしませんし、

やるなら、しっかり検査をしてくれる信用出来るところで、

視力を買うつもりでそれなりのお値段を支払ったほうがいいと思いますし、

やってよかったしかない私でも、老眼が近くなってる今の年齢なら、やらないかもしれませんw

その辺りはケースバイケースだと思います。

また、粉塵舞う中での作業が発生する可能性も高いので、ゴーグルも買ってあります。

視力が弱い方は、メガネをしたまま付けられるタイプがいいと思いますし、

裸眼の方は裸眼用がいいと思います。

基本的にはヘルメットやマスク装着状態で使うことになるでしょうから、

お持ちの他のアイテムとの応相談でお選びください。

マスクと防塵マスク

割と本気の医療用マスクを1箱と、防塵マスクの2種類を備蓄してます。

今のご時世、ちゃっちい不織布マスクはイッパイありますし、

粉塵がある程度おさまらないと出番もないでしょうから、備蓄してないです。

軍手と手袋

とにかく極力怪我はしたくないので、使い捨て出来る軍手とビニール手袋、

あと、防刃タイプの2種類の手袋も備蓄。

手袋を買う時は、手のサイズに合わせて買ってくださいね。

ドライシャンプーと帽子

それから、髪などはなかなか洗えなくなりますから、

一応、ドライシャンプーもありますが、かゆくなったら使うってレベルの話かなーと。

異臭は・・・異臭だらけであまり分からないんじゃないか疑惑(笑)。

まぁぶっちゃけ気休めに・・・(笑)←

ただ、しばらく美容院どころでもないでしょうし、

ボサボサの伸び放題ヘアストレス軽減のために、

そして、防犯上パッと見男性か女性か分からないように、

ユニセックスタイプな帽子もあったほうがいいです。

日焼け止めも在庫に限りがあるでしょうし、

使ったら落とさなきゃいけなくなりますから、

なるべく日焼け止めを使わなくて済むように、

紫外線防止効果のしっかりした帽子のほうがよいかと思います。

私は、サンバリアのを各種用意してます。帽子の使用頻度もめちゃ高いです。

『サンバリアの日傘帽子、オススメは?』

そして、シーズン毎に見直しを

あとは例えば、冬だったら

アルミホイルのロールやホッカイロ的なものは多めにあったほうがいいですし、

今の日本の夏だったら、せめてミニ扇風機などがないと厳しいですしね。

ゴミ袋やラップなども気持ち多めに買っておいて、

ローリングストックするといいと思います。

この辺りは、家族構成によって必要数なども違いますし、

シーズンによっても違いますから、

今は衣替えをそこまでやらなくなっている方も多いと思いますが、

季節ごとの備蓄アイテムは、春(5月)と秋(10月)の衣替えシーズン毎に

見直すといいかなと思います。

投稿者プロフィール

魔女
魔女遠山志野
サンビオーズ・デ・タラン株式会社 取締役魔女(社長)
東京都世田谷区在住

魔女歴15年目。家系図では日本人、遺伝子はオランダ人約8割。前世は黄金の袈裟を着て歴史書を書いてた僧侶。個人のポテンシャルを最大限に活かすサポートが生業。

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