行ったほうがいい神社、行かないほうがいい神社

そもそも神社とはなんぞや? と聞かれたら、何と答えますか?

神社とは、「」のいる「お(やしろ)」のことです。

神社と名がついていても、色々な造りのところがありますよね。

基本的には、「ご神木や鎮守の杜があるところ」が神社です。

つまり、神社とは「ヒトをよくするためのエネルギーがある場所」を指します。

立派な社殿や社務所があるところではないのです。

お祓いという意味では、神社でもお寺でも同じなのですが、

祓ったところにいいエネルギーを充填するのが、神社の本領です。

行ったほうがいい神社

日本国に住む全員に「ここは行ったほうがいいよ」という有名な神社は、

・伊勢神宮

・出雲大社

・白山比咩神社

です。

もちろん他にも行くといい神社はありますが、

参拝目的や住んでいるところにもよりますし、

色々言い出すとキリがないので、この三社をまずおさえておけばOKかなと。

ただ、まず真っ先に行くべき神社は、

「氏神(うじがみ)神社」です。

氏神さんは住んでいる地域一帯を守護してくれている神さまですから、

一番大事といっても過言ではないです。

日本はもともとムラ社会ですしね。

一般的によく言われている神社参拝ルールでも、

普通に参拝する際に、本殿の前では住所と名前を言いますよね。

「何故、住所を言うのかな?」って思ったことありませんか?

それと、神社で昇殿参拝ってしたことありますか?

個人情報保護とは? と思うくらい、がっつり住所を読み上げられますよね。

神社で昇殿参拝してまで悪事を働く人はいないでしょうから、

大丈夫だとは思いますが。

私たちは地上から離れて生きられない以上、

運気アップは、土地や足がついている場所ありきです。

そうそう、氏神神社がどの神社か分からない!という方は、

神社本庁の各地域支部に問い合わせれば教えてもらえます。

逆に言うと、神社本庁管轄下じゃないと、

氏神神社とはみなされないってことでもありますが。

地域の統廃合などもあり、神社本庁も全容は把握出来ていないそうですし、

神社本庁が出来る以前から、そこには神社があるじゃん!ってこともありますので、

本当は、地域の代々そこにいる長老に聞くのが一番いいです。

長老をご存じなければ、とりあえず神社本庁へ(笑)。

また、「産土(うぶすな)神社」や「鎮守(ちんじゅ)神社」といった神社も

縁のある神社となりますので、オススメです。

ただ、これは有料のリーディングサービスをやっていらっしゃる方に

個別で依頼しないと分からなかったりします。

私は、目黒区で小4まで過ごしたんですが、

すごく好きで、行くとものすごくパワーを充電されるところがありまして、

割と最近聞いたところによると、

そこは地主神さまを祀っているところなんだそうです。

そんなことは一言も書いてないんですけどね。

だいぶ前に、産土リーディングサービスをしている方に依頼して、

産土神社を出してもらったことはあるんですが、

で、地主神さまは、出してもらった産土神社の目と鼻の先ではあるのですが、

地主神さまは地図に神社とは出ていないところなので、

地図上でやるリーディングでは出なかったんじゃないかなー?

という気もしています。

地元の私でも最近まで、そこが地主神さまって知りませんでしたから。

なので、なんとなくそっちなんじゃないかなって、今は思っています。

ただ、産土神社ですよと言われた神社も、リーディング結果を聞いてから

折々に参拝するようになりましたので、ご縁も出来たかなと思うし、

近所なので、どちらも行けばいいだけなんですがね。

また、産土さんを出してもらっても、

なんとなくしっくりいかなかったり、いかなくなったりして、

他の方にもリーディングを依頼すると、違う結果が出ることもよくあるそうです。

全体からみたらレアケースかもしれませんが、そういうこともあるので、

産土神社は個別にリーディングしていただくよりも、

どうしても気になるなら、総本山に行けばいいんじゃないかなって

昨今は思ったりもしています(笑)。

東京からはちょっと行きづらいんですけどね。

また、個別のを知りたいという方は、リーディングサービスをしている方に

依頼してみるのも全然アリだとは思います。

そんなこともありまして、

初心者向けでもあり、土地に根ざしているのでわかりやすく、

神社本庁に電話で問い合わせれば分かるという面からも、

まずは、氏神神社をおさえておいていただくとよいかなと思います。

また、氏神神社がなんとなくしっくりこなくて、

かといって、町の長老もわからないわって場合は、

ご自身のお住まいの地域の一ノ宮の神社へ行く手もあります。

そこがそのエリアの氏神さまを束ねている神社でもありますから。

一ノ宮もネットで調べればすぐに出てきますので、

よかったら行ってみてください。

基本的に、神社は相性ですので、合うか/合わないかで判断してください。

有名な神社かどうかではなく、相性次第です。

日本には、神社はめちゃめちゃ沢山ありますので、

どこが一概にイイ/悪いとは言えず、

また、それも人によりますので、なんとなく違和感があるか/ないかとか、

そういったご自身の感覚を優先していただいていいと思います。

そんなことを言われても、感覚がよく分からないから指標プリーズ!という方は、

以下の「行かないほうがいい神社」のチェックポイントを参考になさってください。

行かないほうがいい神社

以下のポイントが見られたら、そこには行かなくてもいいかなって思います。

・社殿や鳥居が傾いている

・参道に石畳や玉砂利がない

・コンクリートで固められている

・木々がなくて社殿が丸見え

・木々はあるがジメジメとしていたり、鬱蒼としている

・注連縄が腐っていたる

・賽銭箱が壊れている

・社殿より社務所が立派

・神主がいなかったり、神主に真心がない

現在、特に地方では、人手不足で常駐の神主さんがいない神社は、結構あるようです。

いくつかの神社をお一人のご神職の方が担当する、持ち回り制だったりもしますし、

基本は地域の方が管理していてくれて、何かの折にだけ神主さんが登場することも。

なので、神主さんが常駐かどうかってことではありませんので、ご安心を。

ちょっと注意が必要な、独特なルールの神社

お稲荷さんや宇佐神宮は、ちょっと独自ルールが存在します。

なので、初心者のうちはあまりオススメしないです。

中途半端に知ってる状態でも、却っておススメしないんですけどね(笑)。

そのくらいなら観光客カウントされるほうが、よっぽどよいかも。

という意味では、初心者のうちは却ってアリかもしれないので

もし今までに行っていたとしてもお気になさらず~!

知らずに行っても、知らなかったってことを忖度されないような

厳しめのお社は、有名どころでは1ヵ所かな。

そこについては後述しますね。

神社は、ざっくり分けますと

① その村の人や持ち主のための神社

② 供養のための神社

③ 運気アップする神社

が、あります。

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