寝室のレイアウトで大事なこと3点

寝室のレイアウトは、結構この3点が大事です。

なかなか難しいんですけどね・・・

ベッドは極力部屋の中央に

直近のレイアウトでは、

ベッドを設置したところが壁にちょっと近かったので、

本棚を動かし、出来るだけベッドを壁から離しました。

と思ったら、ちょうどこんな記事が。

【10-50-90の法則】

  • ベッドの左右は、最低でも10センチ程度
  • 最低でも50センチ以上は窓から離れてベッドを配置する
  • 収納扉の開け閉めには90センチ程度のスペースが必要https://www.interiorhacks.com/archives/22368

私の寝室は面積の問題でそんなに離せないけど、言わんとしていることはわかります。

我が家は結露が激しく冬でもカビるので、かなり壁の中もやられていると思うのです。

こりゃ梅雨前に本格的にどーにかしないと死ぬ!と思って

爽やか陽気がギリギリ終盤のタイミングで動きました。

カビが一番元気になるのは、気温24-30℃前後ですので、

その前に極力排除しておくといいですよー。

梅雨だと水っ気は止められないですし、

温度も奴らのドンピシャで活動しまくる温度ですし、

エサは、所詮何でもエサにしやがりますからね。

ただ、モトがなきゃカビ祭りは催せませんから繁殖前に極力なくすことが大事。

祭りになってしまったら制御不可能です。

ベッド周りには文字を置かない

さてこれは(個人的には)難易度が高いかとは思いますが、

文字にはチカラがあります。

ましてや本は著者の言いたいことのエネルギーが具現化したものですよね。

そういう他者のエネルギーグッズに囲まれていると、

意外と熟睡出来ていなかったりします。

私も寝る前に本を読むのは習慣なのですが、

なるべく離すようにはしています。

ベッド下には何も置かない

ベッド下に収納できるって便利ですけど、

寝ている間、モロに他のエネルギーを受けることになります。

ここは何ならいいって話ではなく、どれもやめたほうがいいです。

そして、実際に何も置かずにキレイにしてみると、

驚くほどスッキリしますので、是非お試しください。

ベッド下に収納しないと入りきらないって方はモノが多すぎるか、

別に倉庫などを借りるとよいかと思います。

そのくらい寝室環境は大事ですよ。

人間、一生のうち1/3は寝てますのでね。

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