お母さんの教科書

出産前、子育ての前に、頭に入れておくといい知識をまとめてみました。

いわば、選び方を知るための『教科書』です。

なので、読むといいのは、お母さんだけでもないですけどね。

あ、教科書検定通ってません。きっと通らないです(笑)。

もう何を知っても、今さら習慣は変えられないわ~っていう方以外には、オススメです。

みなさま、遠い昔過ぎて、もうだいぶ忘れてしまった赤ちゃんの頃の話から。

そして、女の子は、自分たちも女なのでまだ分かるんですけど、

男の子は未知の生物ですからね(笑)。

その辺りの話や、医学との付き合い方や食事のことなど。

ただ、知ってしまえば老いも若きも変わらないな! って感じです(笑)。

ちょっと(だいぶ)気が早いネタもあるけれど、

赤ちゃんが出てきたら、当分それどころじゃないと思いますので、

約18年分の先取りにはなっちゃいますが、

出来れば、出産前に読んでおくことをオススメします(笑)。

意外と、知らないまま日々やっていることって多いんです。

日本人は器用なので、なんとなく見よう見真似で出来てしまうから。

ただ、子どもは、親を見て育ちます。

だから、日々のやることをちょっと変化させるのは、大人。

つまり、あなたご自身がやることです。

お母さん/お父さんになっても、知らないことっていっぱいあるんです。

例えば、トイレットペーパーの使い方だってよく知らなかったりするんですよ。

でも、ほんの1アクションの違いが、お尻を大腸菌まみれにするのか、

大腸菌を封じ込める結果になるのかの違いになります。

子どもには早ければ、トイレトレーニングの時とかに教えられるといいですよね。

いくつになっても、何かの雑談の折でも全然いいとは思いますが。

大丈夫、今日が一番若いです。

目次
  1. 赤ちゃんは、わかってます
  2. 西洋医学との付き合い方
  3. 侵入を防ぐ生活習慣
  4. 外食の時に気を付けたほうがいいこと
  5. 男の子を育てる時に気をつけるといいこと
  6. 女の子を育てる時に気をつけるといいこと
  7. 10歳までに作っておくといいこと
  8. 15歳までに経験しておくこと
  9. 18歳までにやらないほうがいいこと
  10. 学校選びの大事なポイント
  11. トイレットペーパーの使い方

赤ちゃんは、わかってます

赤ちゃんは、生まれた時こそが、ビタミンやミネラルが揃ったフルパワーの完全体です。

産むのも大変なことですが、生まれることも大変なことで、

本来、フルパワーじゃないと出てこられないんですよ。

生まれてすぐは「オギャー!」って言うくらいですが、

実は、結構色んなことを見て、わかっていますよ。

赤ちゃんがわからないのは、”現世のルール” だけです。

だから、大人に出来ることは「今、あなたがいるのはこういうところ(世界)だよ」と

教えてあげることくらいなんです。

赤ちゃんは、50年以上前の人や神さまの生まれ変わりと言われています。

輪廻転生の話をし始めるとキリがないのでおいておきますが、

生まれてすぐは、単語や言語が、まだ現代社会にチューニング出来ていないって感じですし、

1歳くらいになるまでは、何国語でも喋れる子になる可能性があります。

例えば、基本は ”50年以上前の人や神さま”(神さまだともっと前)なので、

もしかしたら、信号はなかった時代の人かもしれません。

そして、子どもと神さまは、基本的に主語と否定語は聞いていないです。

なので「赤信号で渡っちゃダメ」は「渡っていい」に聞こえてます。

「渡っていい」って言われたから渡ったのに怒られるんだから、

子どもにとっては理不尽極まりないです。

こんなことが積み重なって反抗期(イヤイヤ期もか)になると言われています。

だから、赤信号の危険性とかは、ちゃんと教えてあげてくださいね。

更に言えば、色もどう見えているかわからないし(栄養状態にもよるんです)、

あの青信号らしき色をなんて言うのか、分からないかもしれません。

実際に、大人でも「青」と言っていいのか、「緑」って言っていいのか

微妙に判断に迷う色の信号もありますよね。

青か緑か、わからなくないですか?

実際によく使うところの信号をさして

「あの色になったら左右を見て、渡っていいよ」と伝えるのがオススメです。

だから、子どものいるところで悪口を言うのもよろしくない。

あなたは旦那さんの悪口を言ってるつもりでも(笑)、

子どもは主語が分かりませんから、

自分が相当ディスられている気になってしまいます。

お母さんにとっては、全然そんなつもりなくても、

子どもにとっては、目の前で大好きなお母さんにディスられてしまうんですから、

それは自信をなくしますよね。

幼少期に、自分が愛されたって記憶は、すっごく大事です。

それが、後々の自信につながるんですよ。

赤ちゃんは他人に触られて

幼少期に ”自分が愛されている” と一番実感をもてるのは、

親に7秒以上触られた時。

タッチフォーヘルスとしても、提唱されています。

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無条件に自分を愛してくれる存在がいるという実感は、

成長するにつれてとっても大事なことですし、

後々からは、なかなか手に入れられないものです。

よく「自分に自信を持って!」って言いますが、

愛された実感がない子には、それはとっても難しいことなんです。

無事にこの世に誕生したということは、

お母さんが10ヵ月もの間守りぬいたということ。

お母さんが守らないで出てこられるほど、この世の中はカンタンではありません。

精一杯守ったって出てこられないこともあります。

育たないこともあります。

なので、お母さんは、もうちょっとだけ守ってあげてくださいね。

そして、他人に触られるのも大変ウェルカム案件。

出かけられるくらいの抵抗力がついたら、

がんがん他人に7秒以上触られちゃってください。

もし、感染とかが怖いようであれば、ほっぺたを触ってもらってください。

ほっぺたは産道で一番ひっかかるところなので、常在菌が多いですから。

一生誰にも触られたくない子を育てるよりは、少しずつ他人に触ってもらって、

免疫情報をゲットしてもらうほうがいいと思いますよ~!

他人に7秒触られたくらいで風邪ひいたー!とかなら、

そこで風邪をひいて免疫ゲットできてよかったね!ってレベルの話なので、

産道を通らずに生まれてきた子にも、是非。

今も産道が狭い理由

産道って、狭いと思いませんか?

これは、「肌がより産道に多く密接することが必要だから」なんです。

密接すると、より多くお母さんの常在菌がもつ免疫情報をゲットできるんです。

なので、地球上に生きている生物は種の存続が至上命題なのに、

歴史上、出産で命を落としたお母さんってめちゃくちゃ多いんです。

今でこそ医療の進歩で減りましたけど、昔は本当に多かった。

なのになぜ、進化の過程で産道が短くならないのか?っていうと、

産道で少しずつ免疫情報をもらうことが大事なことだからです。

もっと産道が短くて、ツルスポッと産めたら、

お母さんたちは、きっともっと出産がラクなんですけどね。

無痛分娩なんて一長一短なのも、そうだったらそもそも不要なんですけどね。

ただね、赤ちゃんも精一杯譲歩?してますよー(笑)。

本来もっと成熟して生まれれば、本人の生存率は上がるのに、

産道を通れるギリギリの大きさで出てきます。

未熟児じゃなくても、割と ”生物としては未熟な状態” ですよね。

でも、もう少し大きくなってから出てくると、お母さんが確実に死んじゃいますからね。

野生の動物で、立ち上がるまでに1年かかったら、確実に他の動物に殺られます。

だから、常に同じ人がやらなくてもいいので、大人が守ってあげてくださいね。

そして、産道で赤ちゃんが受け取るのは、

本人のオリジナル情報ではなく、あくまでお母さんの免疫情報です。

カラダ・遺伝子は個体差があるので、ひとりひとり違う

その個体オリジナルの【免疫ブック】を作る必要性がありまして、

その作成には、約2年程度かかるといわれています。

この【オリジナル免疫ブック】と予防接種の関係は、

知ると知らないままでは大きく差が出てきます。

ここからお伝えするのは、接種派の方にも、不要派の方にも、

どっちかを決める時には是非おさえておいていただきたい、

考え方の ”根幹” となる部分です。

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