リーザイベント2026、開催しました
太陽がもっともパワフルな日、夏至。
ケルトではこの日をリーザといい、
リーザの日の夜には強いエネルギーが満ちているとし、
1年でもっとも大切な祝祭の日としていました。
夏至の日に神聖な植物を摘んでハーブ水を作り、
一晩月光の下に置き、翌朝にそのハーブ水で
顔を洗うと豊かで幸せになれるという言い伝えがあるので、
今回はワークショップスタイルに、先生のお話がセット。
日々めっちゃ多忙なのにパワフル。なのに、丁寧。
豪快なんだけど、すごくきめ細やかで、上品。
そんな先生のハイパフォーマンスの秘訣を聞いてみようと、
そんなトークテーマを企んでみました。
用意するものは、リーザの祝祭には必須と言われる
強いエネルギーを内包したフルーツ、いちじく。
いちじくを食べ、リーザティーを飲みながらエネルギーを充填し、
バスソルトで浄化をして、ハーブウォーターを作ります。
毎度のことながら、ドレスコードアリなのに集合写真は撮り忘れました。
正確には、私はすっかり忘れてて、
参加者の方が集合写真・・・って言ってはくれたんですが、
タイトスケジュールだったこともあり、端折っちゃった。
日本だといちじくの時期にはちょっと早めってこともあり、
先生が手配してくださるスペシャルなのがギリギリまで
手に入るかどうか分からなかったんですが、無事入荷。
私と先生の共通点は、なんとかなるわよ&なんとかするわよ精神。
基本、何事も良いようになるデショって思ってます。
だからまぁなんとかなるだろうとは思っていたんですが、
とはいえ、美味しいドライいちじくは念のため買っておきました。
さすがにね。
いや~、出番なくてよかった。(ジャムにして食べました)
この時期にいちじくっておススメしているフルーツなので
旬も短いし、見かけたら食べておいて~ってお伝えしてるんですが、
漢字で書くと、花も実の中に入ってるという意味の
「無花果」なんですよね。
このことは知識としては知っていたんですが、、、
高麗人参をゴボウのように使い、
秋には見たことないサイズの松茸で鍋を埋め尽くし、
春には花山椒をドサっとわし掴みで使う先生が、超高級食材よ♡
と言ういちじくはその一体感がすごくて、
なんだけどクチの中で確かな多様性もあって、
ちゃんと木で陽に当たりながら食べごろまで熟成して
収穫してすぐ、一番イイタイミングで食べるとこんななのか~!
って、ビックリな体験でした。
こりゃギリギリまで入荷するか分からないわけだわ~と。
それから、リーザイベントの設えといえばひまわり。
前回のオスタラでは営業日外だったため依頼しなかった
これまた近所のセンスのいいお花屋さんにお願いしたら
ラッピングまで空間にピッタリで、ビックリ。

今回は、参加者の皆様へは夏至の夜に入る用の
バスソルトのプレゼントを用意していたので、
お花は、ひまわりが一番好きという先生へのプレゼントだったのですが、
先生にもとっても喜んでいただいて、よかったなぁと。
皆様の目もとっても惹いたようでした。
参加者の方からは、感想もいただきましたので、
一部抜粋して載せておきますね。

前回の華やかな雰囲気とは変わって、今回はハーブの良い香りが漂う涼しげな空間でした。
テーブルクロスがまた素敵で!あれもこれもセンスに溢れてる!素晴らしい空間にいられるのって夢のようだなーとうっとりしてたら、先生の話が面白すぎて、ここは小宇宙だって思いました。
イチジク、凄かったです。皮を剥いてあるところはプチプチがより感じられて、皮があるとこは香りが濃くて楽しかったです。ラズベリーも柔らかくてみずみずしいし、はちみつもラベンダーの香りがほんのり、不自然でなくて食べやすかったです。
先生の今回のお話、集中力っていうのを日々に取り入れて行こうと思いました。装い、スカーフはもちろんの事、ネックレスが涼しげでとっても素敵でした!
世の中まだまだ知らない事だらけで楽しいです。

笑い過ぎて顔が筋肉痛になりそうです。
先生が若かりし頃に責任ある立場について1つ1つ積み上げて来たとの事で、立場が人を作るのだなぁと。
後は五感を磨く事でその先も判るようになったとか…

ステキなテーブルセット、香りのよいハーブと貴重なお水で作るハーブウォーターのワーク、スペシャルな紅茶とイチジクと五感で楽しむことができました。
夏至をケルトからの視点で迎えるという発想がとてもおもしろくて、「ケルトの文化」についてもっと深掘りしてみたいなと思いました。
今回のお話しで印象に残ったことは、先生のパフォーマンス力を上げるためのお話しです。
一つを知ってもさらに良いものを求める「好奇心」と「探究心」、なにを捨てるか・減らすかを選択する経験値と五感のセンス、当たり前と思えないことを習慣化することでパフォーマンス力を上げることに繋がっていて、常に第一線でご活躍されている秘訣なんだと感じました。
ご多忙にも関わらず、それを表に出さないエレガントさ。これがプロフェッショナルな方の振る舞いなんだなとリアルでみて実感しました。
今回お聞きしたお話しで、私もパフォーマンス力をあげるために捨てること・減らすことを意識して、自分にとって必要なものを厳選できる五感センスを磨いていきたいです。

Kさん
何かの絵本の1ページに遊びに行ったみたいでした。
イチジク今までに感知したことのない一瞬の香りがたまりませんでした・・・
志野さんも先生もひとつもバタバタ感がなく、優雅なのですが、いつも事前にいろいろと準備してくださっていて。。。
最高の会をつくるための段取り力、場の作り方も本当に勉強になりました。全部感じ取れているかわかりませんが、一つ一つが本当に心温まりました。本当にありがとうございます。
先生のお話で印象的だったのは、「1つを体験したからってそれで終わりじゃない。むしろそこからが始まり」というお話でした。あれもこれもやりたいって拡散気味になりがちですが、一つのことを深く知る世界線大事だなと思いました。

鮮烈な爽やかさに、目が覚めるような味覚を体験させていただきました。
あの果物だけでもとても美味しかったのですが、2種類のミントを合わせて食べ比べてみると、それぞれ違った風味が感じられて面白い味わいでした。

やっと先生にもお会いできて感激! あまりメディアに出ない理由や、旅の買い物の仕方などうなづくこと多しでした。
が、一番刺さったのは、集中力です。あの神レベルの方がしっかり睡眠7時間取り、山ほどの仕事をこなされるのは、ながら時間が無いからですね。
お足元の悪い中、ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。
といっても、始まる時にはもう雨はやんでたんだけどね。
当日は強雨予報で、実際に午前中は結構強い雨が降っていたんだけど、
なんか、私のイベントだから午後には雨やむだろ~って
みんなが思ってたらしい。謎の信頼。
そして止んだ(笑)。
次は、9月。秋分のメイボンイベントを予定しています。
スパイスなどを使って企画してみようと思っていますので、
くらジョの皆様はお楽しみに~!
投稿者プロフィール

- 遠山志野
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サンビオーズ・デ・タラン株式会社 取締役魔女(社長)
東京都世田谷区在住
魔女歴15年目。家系図では日本人、遺伝子はオランダ人約8割。前世は黄金の袈裟を着て歴史書を書いてた僧侶。個人のポテンシャルを最大限に活かすサポートが生業。
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