M6)キレイと好調を両立する『お風呂の章』

さて、免疫力アップの核は、

① 腸内環境を整え、

② 体温を上げること

とお伝えしてきましたが、

一番簡単に体温を上げるのは、お風呂に入ること。

毎日湯船にちゃんと浸かるのは、

体温だけじゃなく、めちゃめちゃ大事です。

一番カンタンなのは、

源泉かけ流しの温泉に肩までゆっくり浸かること

でしょうね(笑)。

湯治っていうくらいですからね~。

って、カンタンだけど、温泉地に住んでいるんでもいなければ、

日々やるのは難しいですよね。

というわけで、日常的に自宅のお風呂で出来る方法に絞りますね。

温泉ならただ入っていればいいので、そもそも工夫必要ない(笑)。

毎日お風呂に入る習慣がない方は

はい、即あらためてください(笑)。

お風呂に入る目的は、洗浄ではありません。

①水圧をかけること

水圧がかかることで、むくんだ下肢に貯まった疲労物質を体内にもどし、

腎臓で濾過して、膀胱から排泄を促してくれます。

②体温を上昇させて末梢循環をあげ、免疫力をあげること

これは結構熱めのお風呂に入らないとなので、

あまり入ってない人にはいきなりは無理かな。

③浮力で、重力から解放される時間をつくること

お風呂に入ると体重は1/10に減り(byアルキメデスの原理)、

そこに浮力がかかると、新しい血液をつくる能力がアップします。

そうすると、免疫力もあがりますし、貧血にも対応可能です。

つまり、シャワーでは目的を果たせません。

湯船に入ってください。

そして、首まで浸かってください。

うーん、湯船の中でリラックスするのが不快って方は、少ないと思います。

単に疲れているから、お風呂に入るよりは寝たいだけか、

お風呂掃除が面倒くさいのではないかと。

慣れてないから入れないって方は、

少しずつでも入らないと、慣れる日は永遠に来ないから(笑)。

で、お風呂に入れないくらい疲れているなら尚更

入ってから寝たほうが睡眠の質があがって、結果的に効率がいいですよ。

それが毎日のことなら、働き方や時間配分を変えることをオススメします。

ちなみに、毎日湯船に浸かっていれば、

別にゴシゴシ身体を洗わなくてもいいですから、

着替えるついでにでも、さっと流して湯船に入って、

適度にあったまったら出て、カラダを拭いてパジャマに着替えて寝てください。

着替えのついでにお風呂に寄る感じですね。

問題は、お風呂掃除が面倒くさいパターンかな。

うん、これはとってもよくわかります。私も苦手です。

オススメは、湯船に入ったついでに、

こういうので、浴槽内を掃除をしてしまうことですね。

汚れを落とした浴槽にそのまま入るのー?と思われるかもしれませんが、

所詮、浴槽から剥がすか剥がさないかの違い程度ですよ(笑)。

そして、毎日やってればそんなに汚れてないから。

(汚れを)溜め込まないことが大事。

しかも、拭いている間に水圧もかかるので、

二の腕痩せのトレーニングも兼ねてるかな?って思ってがんばってー(笑)。

ポイントは、洗剤不要の布ってことですね。

乾きにくい形状のものはカビのモトです。

私が持っているのはもう見かけないんですが、例えばこんな感じのとか。

UNGER [ ウンガー ] マイクロワイプ [40x40cm]

私は漁網タワシを小さめに切って使っていて、洗剤は使ってないです。

それから、お風呂のカビ防止には、

ドアをちょっとあけて、24時間換気扇をつけっぱなしにしておくこと。

既にカビがいっぱい!って方は、一度プロに掃除してもらった後に、

この方法でキープしてください。

多少のカビなら、ご自分でやるのもイイと思います。

ただし、ただのカビの漂白にならないようにご注意くださいね。

浴槽の外は、石鹸やシャンプー汚れくらいなので、

最後にシャワーでしっかり流すこと。

壁などが乾燥しにくい素材だったら、

スクイージー的なもので、最後の人が水滴を取るとかね。

お風呂の中にシャンプーボトルなどを置きっぱなしにしなければ、

基本的には最後にさっとシャワーで流すだけでも、

ずっと換気扇をつけていれば、結構キレイな状態をキープできるかと。

ウチは、前はがっつり大掃除をお願いしたこともありますが、

今は2週間に1回のペースでお掃除を外注しているので、

浴槽の外は、その時に掃除してもらうので十分です。

それも面倒くさい!って方は、銭湯に行かれるとよいかと(笑)。

浄水シャワーヘッドはマスト

『1)水の章』でもお伝えしましたが、

家の中で浄水器をつけたほうがいいナンバー1は、シャワーです。

日本の水の選び方/飲み方の『1)水の章』
お水についてのアレコレ。オススメの水や浄水器、水道水についてや、知らないと実はキケンな水の飲み方について。

今、日本の水はどんどん強刺激になっています。

そして、シャワーはそもそも強刺激ですよね。

なんでもいいので、シャワーヘッドは浄水タイプのものに変えてくださいね。

浴槽の中は、入浴剤で工夫できますし、飲み水は買うって手がありますが、

シャワーは塩素ほか諸々を強刺激でダイレクトにヒフにあてることになります。

つまり、シャワーをがんがんヒフにあてて、美肌になりたいってのは

なかなかな無理ゲーってことです。

一応、今私が使っていて、オススメのシャワーヘッドはこちら。

いのちの樹
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それと、次に買うとしたら…で気になってるのは、コレ。

宝石シャワーは気に入っているけど、せっかく買い換える時には

新しい使用データも求めて、違うのを買ってしまうタイプです(笑)。

角度が調整できないのが難点とは使用者友人が言ってましたけどね・・・

あと、私はカートリッジ式が苦手なので(交換忘れるから)

買わないと思うけど、コレも評判はいいみたいです。

そのくらいの手間は気にならないって方は是非。

とっても大事な入浴剤

入浴剤は、必ず入れたほうがいいです。

なんといってもオススメは、マグネシウムですね。

ヒトコトで言っても、塩化マグネシウム、硫化マグネシウム、

そのミックス・・・色々ありますし、どれもやってみましたが、

私は、今は死海塩マグネシウムに落ち着いています。(2026年)

ミネラルって、実はあまり食べたり飲んだりしても体内に入らないんです。

ただ、マグネシウムは経皮吸収は出来るんです。

お風呂に浸かる広い面積で入れないのは、機会損失というもの。

そういう意味ではビタミンCもヒフから入れたいので、

塩素対策的な意味でも、ビタミンCパウダーはオススメです。

その他の市販の入浴剤はホント色々試していますが、なかなか難しい。

悪くはないものもイッパイ出ていますが、

オススメ出来るほどか!? って言われると、ちと微妙。

どうしてもリスクのほうが大きい。