3)人生の1/3時間を担う良質な『睡眠の章』

免疫力をととのえる、体調をととのえるには、コレに勝るものはありません。

寝ること。

症状があろうが、症状がなかろうが、

風邪だろうが、インフルだろうが、何だろうが、

寝ないことには、カラダの修正は出来ません。

だから、寝てください。

以上っ。

って、これで終了しちゃダメかな(笑)。

眠いってどういうこと?

眠いというのは、それだけでカラダからの危険信号。

眠ければ、少しでも寝てください。

眠いのに眠れないのなら、基本は、タンパク質不足です。

というのは

① 脳が修正指示を出す

② 現場が修正工事に入る

なんですが、

工事をやろうにも、工事材料がないと工事ができませんよね。

その材料が概ねタンパク質(→アミノ酸)だからです。

数ある食品添加物の中で、私が〈アミノ酸等〉をまず排除するのは、

細胞を作る材料に使われてしまうからです。

その名の通り「アミノ酸に等しいもの」ですから。

でも似て非なるものというか、粗悪というか。

粗悪な材料で作った細胞がもろいのは、そりゃそーですよね。

しかも、使いどころのない添加物ならともかく、

細胞を作る材料として使われてしまうと、排出が難しい。

だから、添加物の中でも特に〈アミノ酸等〉はなるべく摂らないにこしたことはないです。

良質な睡眠をつかさどるもの

タンパク質+ビタミンB群が、良質な睡眠を司ります。

なので、『2)栄養の章』で語ったものが揃っていれば寝られるし、

修正箇所があるのに、修正が終わるまで寝ていられないのなら、

だいたいこれらがうまく摂れていないです。

で、①の修正指示。つまり、脳から指令が出て、

実際に修正が入るかどうかは、ホルモンの働きにもよります。