おうちは人生で最も長い時間を過ごす場所です。

だからこそ、家の中でワクワクする場所を増やし、

それらに囲まれ、幸せを感じる時間を大切にする。

そんな小さな積み重ねが日々の基盤となり、

人生そのものを豊かにしていきます。

自分がワクワクするモノを選ぶということは、

自分を大切にし、心を整えてるってことですよね。

それは機嫌のいい自分でいられることに繋がりますし、

その心の余裕は、自然と家族にも広がるもの。

やがて、その幸せはさらに未来へと波及し、

日本中に、世界中に幸せな人が増えれば増えるほど、

世界はもっと素敵な場所になります。

まずは、自分のことからね。

Ⅰ.おうちを運気アップ空間にする

毎日使うアイテムこそ、ただの「とりあえず」ではなく、

ひとつひとつを丁寧に選ぶことが大切。

毎日使うモノこそ厳選しよう

食器やカトラリーはもちろん、調理道具やスポンジ、

食器用洗剤やスプレーまで好きなキッチンアイテムを選ぶだけで、

日々の暮らしはぐっと楽しくなります。

例えば、調理道具が変わると、

料理がただの「作業」ではない楽しみへと変わり、

お気に入りのアイテムだからこそ、

メンテナンスも丁寧にやろうという気になるもの。

全部のモノを一気に総取っ替えをする必要はないけれど、

ひとつひとつのモノをちゃんと選んでいくと、

お気に入りのアイテムが増える度に

気持ちもどんどん豊かになります。

魅せる収納だったり、出しっぱなし収納という手法は

掃除が大変になるし、日本では全然オススメしないです。

なので、実際に出しっぱなしを推奨するわけではないんですが、

収納場所などといった現実的な制約を左脳で考える前に、

あなたにとって「出しっぱなしでも心が躍るアイテム」を選ぶと、

それだけでもどんどん心地よくなります。

女性脳は、現実を重視する傾向があるので、

アイテムにもつい実用性を重視しがちなんですが、

実用性ばかりでアイテムを選ぶのは

ちょっと心に余裕がないというか、

少なくともワクワクはしないんじゃないかなと思います。

アタリマエですが、ワクワクしないモノに囲まれてたら、

そりゃ~日々もワクワクしないですよ。

私の月星座は、特に実用性が大好きなヤギさんなので、

さすがに実用性ゼロだと「ソレいる?」って思っちゃいますけど(笑)

それでもたまには敢えて実用性のないモノを買ってみたりすると、

それはそれで結構楽しいですよ。

ほどよいバランスのお気に入りアイテムたちを探してみてください。

見た目と実用性を兼ねたおススメなアイテムたち

さすがに洗剤類をすべてしまいっぱなしにして

使う度に出すってのは面倒くさすぎるでしょう。

詰め替えもいいんですけどね、、、

どうしようもないものだけで十分かなって(笑)。

なので、出しっぱなしにするモノに関しては特に、

出しっぱなしにしても気にならないビジュアルのモノにします。

日本製のはないけど。

なぜあんなにダサいんだか。

日本の会社はとにかくクレームが来ないことが一番なので、

分かりやすさをもっとも重視するから

というのもあるんでしょうけどね。

洗剤・手洗い用

Murchison-Hume(マーチソンヒューム)

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ホントは洗剤もあるんだけど、楽天にはハンドソープくらいしか置いてない。

La DROGUERIE(ラ・ドログリー)

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私は詰め替え作業が苦手なんで使わないけど

詰め替え用もあるよ。

Aesop(イソップ)

Aesopは洗剤系ってなるとハンドソープくらいしかないけど、

ハンドソープも基本出しっぱなしなので大事。

あと、勢いよく出過ぎるのはイヤだという母の要望で、

台所では、ジェームズマーティンの泡タイプ(無香)を使っています。

でもまぁ、パッケージがダサい国産モノも詰め替えてしまえばOKなので、

ホントに何を使うかは人によるし、何を優先するかです。

そんな我が家は、台所用洗剤はプリスベイスに詰め替えてます。

洗剤を詰め替える容器

オカ(PLYS base)

なぜか母がソープンという洗剤が大好きなのですが、

激烈にダサイので、我が家の食器洗い用洗剤は

この容器に入れ替えてます。

ちょっと薄めてるみたいだしね。

スタンド式ポンプよりも、必要量が出せるシリコンのが使いやすいし。

その他に、シンク周りに出しっぱなしになっているモノ

魚網 エコたわし

私は切って使ってますが、保水しないのもイイ。

多くの汚れは、お湯と漁網だけでも落ちますし、

根菜についてる土とかも、これで落としちゃう。

ちなみに海を一番汚しているのはレジ袋やストローではなく、漁網だよ。

リサイクルだなんだと言うなら、漁網対策からやれや~と言いたい。

・柄付きのキッチンブラシ

洗剤を使うような鍋汚れは、私はこちらを使うことが多いですね。

使いやすさにはそんなに差はないので、

ファイバーか馬毛かという性能面よりも、

キッチン周りのテーマカラーに合わせて選ぶといいかなと思います。

みなさまのオススメ(FBコメントより転載予定)

くらジョ

オススメがあったら教えてね♪

Ⅱ.ホコリ撲滅委員会の結成

ホコリあるところに、カビ有リ

まず、汚れには5段階あります。

① ただゴミが乗っているだけの状況

② 水分が加わった状況

③ 洗剤が必要な状況

④ 物体をカビなどが侵食している状況

⑤ 素人にはお手上げの状況

だから、①のホコリの状況で除去すると全然ラクだし、それがベスト。

①のホコリを放置すると、いつの間にか水分や油分が乗っかって

あっという間にカビ生育地になります。

①から②までは多少の時間的猶予がありますが、②からは展開が早い。

特に電化製品周りは静電気であっという間にホコリが積もる。

でも、①ならクイックルハンディや掃除機でも十分コト足りる。

そういえば、掃除機も買いました。→『掃除機を買ってみた【2026】

色やサイズなどなど、お気に入りのものを探すといいですよ。

このレベルで済ませられるうちは全然よくて、

これだとホコリが舞っちゃうっていうくらい溜まると、

クイックルハンディなどの出番となります。

見た目が一気にダサくなるけどね、

私はクイックルハンディだと正直ワクワクはしない。

でも、伸ばせるし、高いところは便利だし、

キレイになるぞってことで、かろうじてワクワク(笑)。

ホコリを取ったら取り換えシートを捨てればいいし。

あと、問題は使ってない時ですよね。

しっかり収納場所を作って使う時以外は隠すか、

見た目や気分を取るか、使い分けるかですね。

壁にホコリがついているのは割と末期症状なので、すぐ取って。

次段階の、5段階中の②っていうと一見序盤っぽいんだけど、

②だと拭き掃除が必要になってくるので、

一気に掃除のハードルが上がります。

なので、日常的なメンテナンスとして一番重要なのは、①です。

だから『ホコリ撲滅委員会』を結成するといいです。(誰とw)

標語はホコリあるところにカビ有です。

ただ、プロ掃除人の子は、色々吸い込みたくはないみたいで、

割と固く絞った雑巾メインで拭いてます(笑)。

高いところは、クイックルハンディ使ってますけどね。

気候・風土条件を無視するべからず

神職のお仕事の8割は掃除と言われるくらい、

日本の聖域で、掃除は必須。

神さまたちは、カビが大嫌いと言われていますし、

まぁそうなんだろうなと思います。

だって、何が悲しゅうてわざわざ汚いところに

近寄る必要があるよって感じじゃない?(笑)

それは神さまも人間も変わらないんじゃないでしょうか。

それが分かっているからこそ、寺社では掃除を徹底的にし、

拝殿などといった直接神さまたちにアクセスする場所には

余計なものは置かず、花と果物を置いてお香を焚くのです。

西洋系のステキなインテリアを見ていると、

色々なアイテムを敢えて飾っていることも多くて、

確かにステキだな~とは思うし、生活様式も欧米化しているので、

一見取り入れやすそうな気はしちゃうんですが、

欧米って、ほぼ乾燥地帯なんですよね。

私も昔から欧米スタイルの生活様式ドップリですし、

憧れの気持ちもよく分かるんですが、

そもそもの環境条件が全然違うのです。

高温多湿エリアで長年育まれた、カビ対策を超重視した

日本独自のインテリア術という要素をまるっと無視して、

安易に乾燥地帯のステキなインテリア術を、

そのまま真似するのはやめたほうがいい。

うまく日本の風土や住宅環境と融合させてみてくださいね。

ものすごくケースバイケースです。

北と南でも違うし、マンションなど気密性バッチリな住居と

隙間風ぴゅ~ぴゅ~な一軒家ってだけでも全然違うし。

カビは予防が大事

ちなみに、微生物は、水と混じって30分くらいで

ムクムクっと元気になり、1時間半くらい経つともはや祭。

ほとんどの菌はラリホーしだします。

単細胞だから繁殖が早い早い。

黒カビ発見って時点で、あっという間のステージ④です。

基本的には『温度』と『水』と『エサ』が微生物の繁殖条件だから、

とにかくすぐに水気を拭き取るということが、一番の予防になります。

温度とエサは、人類が生きていられる状況とリンクしすぎるので、

そこからはほとんど手をつけられないと思ったほうがいい。

冷蔵庫や冷凍庫に入れる、沸騰させる、燻すくらいが関の山です。

食品には適用出来るだろうけど、家には難しいですよね(笑)。

直火で焼いて死なない微生物もいないけど、

あまり火を使うのはヘタしたら火事になるし、

なんなら人も死ぬから気をつけて。

私はカビを焼いてみようとして、壁に焦げを作ったことはある(笑)。

真似するべからず。

と、完全にオタク向け記事になっちゃいましたが、

もっと詳しく知りたい方は『微生物の世界』へ。

ひとつひとつに居場所を

基本は、収納場所が在ること。

絶対の大法則として、収納場所>モノの量なら、片付きます。

逆はないし、収納場所を増やすのは悪手です。

収納アイテムを使うのも、全部ゴミになるのを覚悟の上で

一時的に増やす以外は、基本的にはやめたほうがいい。

小物アイテムを(散らばらないように)最低限区切るくらいかな~。

これも、ザックリ分けくらいでいいと思いますよ。

私なんて牛乳パック多用しまくりです。

ジャストフィットするし、汚れたら交換すればいいし。

あまり細かく仕分けをせずとも、

全部のアイテムがしかるべき収納場所に入ってると、

日々の掃除はとてもしやすくなります。

基本は戻せばいいだけにしておけば、戻せばいいだけ

アタリマエのことなんだけど、結構ありがち。

ちゃんとそれぞれのモノに住所=定住地を作ってあげることが大事。

住所不定が多くなったら、そこはスラムなのよ。

出しっぱなしじゃなければ、そんなにホコリも積もりません。

まずは全量を把握して、「あなたはココに居てね」っていう

居住地=住所を決めること。

設える

一流ホテルや、手入れの行き届いている寺社共通の項目は、

① お花、② 果物、③ 香りです。

これは、世界共通のルール。

一流ホテルは入った瞬間にホテルの香りが出迎えてくれるし、

グレード高めの部屋へ入った時には、

ウェルカムフルーツが置いてありますし、

お花が飾ってあったり、木材系のものが設えてあったりします。

帝国ホテルのスイートルームも、あらかじめバラが飾ってあり、

何をルームサービスで頼んでもバラの一輪挿しがついてくるので、

さすがだな~と思ったものでした。

お花やフルーツの効果って、おもてなしの世界共通認識なんだな~って。

最近、ケムリはNGなホテルも多いですけどね。

おうちでは、換気しながらどうぞ。

仏堂や神社の拝殿も、必ず掃除が行き届いていて、

果物とお花が供えてあり、お線香を焚いていますよね。

イメージ的にはアレを真似しましょう!

① 植物を飾る

とにかく玄関には、お花が必須。

リビングなどのお部屋に置くのは、観葉植物などもアリ。

② 果物を置く

フルーツ(酵母)を置きつつ、食べる。

基本的には、常時季節の果物を置いて食べるのがオススメです。

そんなに保つわけでもないですから、

ローリングストックの練習にもいい(笑)。

③ お香を焚く

お香は、玄関・寝室・トイレは焚いたほうがいいです。

狭いところはすぐに燃焼が終わるものでいいと思いますし、

壁が汚れるのを防止するには、微煙タイプもアリです。

私は半分に折ったり、コーンタイプを使ったりしています。

が、運気アップや微生物対策という意味では、

微煙タイプよりも、しっかりケムリが出るもののほうがオススメ。

場所やタイミングによって使い分けてみてください。

あと、お彼岸期間は(春・秋共に)ケムリの重要度が上がります。

ただし、香りを閉じ込めたいわけではないので、

くれぐれも換気は忘れずに。

Ⅲ.香りを知る

運気のイイ場所がクサイということは、あり得ない。

クサイ場所からは、なるはや退避が正解です。

おかげで? 私は電車網が発達している都内在住なのに、

電車とか駅とか、すごい苦手。

嗅覚とは

人間の五感のうち、嗅覚だけが大脳皮質を経由しないで、

脳に直接ダイレクトアタックします。

頭で考えるよりも先に、秒速で訴えてくることの出来る感覚です。

なぜカラダがそんな仕組みになっているかというと、

ひとつには、命を脅かす危機察知&回避につながるからです。

ヒフの感覚っていうのは、面積的に広いセンサーではあります。

触覚は、例えば後ろから熊にトントンとかやられた時点で

察知も何もないままに、ほぼ同時にご臨終でしょ。

目(視覚)は、前方直近の危険しか察知できません。

耳(聴覚)も距離には強くても、後ろからは弱いよね。

味覚は毒を食べる時には有効な感覚だけど、危機察知にはならない。

嗅覚だけが、後ろを含めた周囲360度の危機察知に対応していて、

脳で考えるより前に避ける行動に直結するシステム。本来はね。

そんな緊急事態対応可能な機能の感覚だからこそ、

匂いに慣れる=順応もあっという間。

多少、研究結果によってバラつきはありますが、

匂いへの順応が始まる目安となるのが30秒で、

完了する目安(感覚として鈍化するピーク)は4分と言われています。

なので、クサイと感じたら4分以内に退避です。

理想は30秒なんだけどね(笑)。

ただ、緊急の危機を知らせたらお役目終了ですので、慣れます。

つまり、嗅覚が麻痺します。

それを逆手にとって、4分我慢してそこに居続けるってほうが

現代社会においては大分一般的だとは思いますが、

それって本能殺しというか、全然自分を大切にしてないというか、

超・自分へのイヤガラセを選択している状態ではあります。

ちなみに、五感を研ぎ澄まそうみたいなことはよく言われますが、

五感というのは、実は制御装置でもある

だからこそ、30秒~4分で匂いに慣れたり、

そもそも時代と共にどんどん鈍くなっていることも、

人間が培ってきた一種の自衛本能ではあるんでしょうけどね。

ただ本来は、クサイと感じる場所に居続けるって

生死に関わるすごい不快なことだし、結構なイヤガラセっぷり。

だからこそ、せめておうちは安心安全な場所であって欲しいと思います。

ただ、香りは本能に直結する分、いくら本人はイイ香りだなと思っても

他人への香りの押し付けは、相当な無言の暴力となりますので要注意。

脳にダイレクトアタックってことは、香りの好き嫌いは理屈ではない

本能です。苦手な香りを好きになることは、ナイです。

気長に家族全員がイヤじゃない香りを探してみてくださいね。

ちなみに一流ホテルで扱う香りは、専門の調香師さんがいて

基本的に万人に受け入れられやすいように

ホテルオリジナルでブレンドされているものなので、

老若男女問わず受け入れられやすいものが多いです。

なので、家族でホテルに行ってココよかったね~なんて時は、

ホテル併設ショップを覗いて、オリジナルの香りアイテムが

売ってたら買ってみるのもおススメです。

家との相性もあるので、買って使ってみないと分からないかと。

ちなみにルームフレグランスというと、お香、アロマオイル、

エアーフレッシュナー、香り付きのキャンドルなどといった

選択肢があるかと思いますが、私はほぼ全部使ってます(笑)。

どのアイテムにも一長一短ありますので、

それぞれをどこでどうどのタイミングで使うかがポイントかと。

お香をオススメする理由

ただ、その中でも即取り入れたいアイテムは、お香。

厳密に言うなら、ケムリです。

というのも、基本的に微生物ってめっちゃ軽いので、

どうしても空気が動くと舞いあがって、天井についちゃうんです。

で、多くの微生物がもつ習性なんですが、

暗くなると落ちてきたりするんですよ。

つまり、寝てる間とかに落ちてくるってことで、

クチをあけて寝ちゃってたら、微生物入り放題やんって感じです。

なので、ケムリを付けて重さで落とーーーす!

口呼吸で寝てるってのも、それはそれで要改善案件ではありますが。

とまあそんなわけで、寝室にお香って必須アイテムだし、

水と紙がある場所のトイレにも必須アイテムだし、

微生物の外部侵入がもっとも多い玄関にも、

お線香はとっても必須で重要なアイテムなのです。

しかも、お香を焚く時の注意ポイントは、

換気マストってことくらいなので、比較的安全度は高いかなと。

香りやケムリを、部屋に閉じ込めたいわけではないです。

あとはまぁ火を扱うってことには変わりはないので、

火元注意ってのは確かにあるんだけど、

線香そのものは基本的に何かに付いたら消えるので、

お線香から出火して家が燃えたってのは

田中真紀子邸しか聞いたことがないですね。

それよりは、お線香を焚くところが壁などに近すぎると、

そのエリアの壁が変色するってほうがよくあるかな。

ケムリは見えなくても天井まで上がっていってますから、

色々と、目に見えるほどやらなくて大丈夫(笑)。

急激を求めたら、行きつく先はアレルギーです。

私がよく使っているお香たち

割とオーソドックスな「ザ・お香」の香りで愛用しているのは、

黒田香舗の白檀・墨子・さくら などで、

電話またはFAXをすれば多分送ってはくれます。

オンラインショップなどはやってなく(公式サイトもない)

私は金沢に行った時に、まとめ買いすることが多いです。

墨子やさくらは、香りは好きなんですが微煙タイプなので、

半分に折ってトイレで使っていることが多くて、

玄関や廊下などには、白檀がマストとなっています。

薫玉堂は実店舗だと数本から買えるし、

香りも試せるのでオススメ。

白檀・沈香・伽羅のショート線香の

アソートセットなんかも初心者向け。

コロナ前はよくKITTE内のお店に行ってました。

そこまで「ザ・お香」じゃないお線香としておススメは、Aesopかな。

香りは三種あって、私はいぐさ入りのヤツが一番使います。

どれもそこまで強すぎないのが、お気に入りポイントです。

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紅茶で有名なマリアージュフレールも、結構お香の種類が豊富です。

ただし、お店にいっても火をつけて香りを試すことは出来ないので、

なんとなくで買ってみて、家で焚いてみないとわからない。

インポートインテリアショップのASTIER(アスティエ)にも

日本っぽい香りのもあって、ちょっと香りは強めだけど、

割と使いやすいです。

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19種あるので、試し甲斐はあります。

一箱あたりの本数も多いんだけどね。

あと、薫玉堂、松栄堂、鳩居堂などには、

お香周りのグッズも充実してます。

こちらもお気に入りのものが見つかると

テンション上がりますよね。

お香立ては色々と買いがち。

お香はもっと色々と買いがち。

気に入って買ってるお店のお香でも

色んな香りを試したくなるので、

基本的に、増殖(沼)しかない(笑)。

まぁ、そんなのも一期一会というか、

出会いがあったら買ってみて、

ガンガン使うのがおススメ。

焚いてみたらあまり好みではなかったな~って香りだったら、

例えば同時に白檀のお香を焚くと香りがブレンドされて、

匂いの感じ方が変わったりもしますよ。

それでもイマイチだなって思ったら、

誰かにプレゼントしちゃうのもアリ(笑)。

あとは玄関、寝室、トイレだけじゃなくても全然OKです。

例えば、カレーを作ったら、換気扇つけてたのに

家中がカレーの匂いになった~! なんてこともあるかと。

コレ、お香(ケムリ)を焚くと結構相殺できますよ。

匂いは油なので、布帛にガッツリ染みこんだら、

さすがにそれだけでは厳しいけどね。

また、お焼香は基本的に臭い隠し用途のモノなので、

ケムリは人間の鼻周り程度の高さまでに留まるように

結構な重さがつけられています。

蚊取り線香も用途的に、人体周りに来るくらいの重さにしていて

天井までは届かないようになっているので、用途違いです。

蚊取り線香は蚊の羽にケムリをつけて落とすもので、

本来は殺虫目的の商品ではないんです。

蚊が即死するような毒性の強いものだったら

そもそも空気中に撒くのは、人体にとっても危険デショ。

蚊帳との併用が基本ですね。

ちなみに、蚊取り線香は足元に置くのが正しい使い方です。

私もシーズンによっては、寝室前の廊下の床やベランダ、

玄関の床には蚊取り線香を置き、

台上でお香を焚いていたりします。

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Ⅳ.玄関は運気の入口

そんなわけで、今まで書いてきたようなことを一番実践しやすく、

その効果も絶大なのは玄関。

まずは玄関から手をつけるのが、圧倒的におススメです。

玄関は運気の入口でもありますから、

イイ運気が入ってこようとしてるのに回れ右! ってされないようにね。

まずは一旦、家中の靴を全部出してください。

玄関に広げなくてもいいですよ。

靴を全部出して一覧できそうな場所に、新聞紙でも敷いて、まずは出す。

そして、一覧で見て、もう履かないなってものは捨てる。

玄関に出ている靴が全部、スッと下駄箱に入って

スッと出せない状態だと、エラく手数が増します。

ヘンな収納アイテムかませて全部入った~! なんてやっても

次第に面倒くさくなって仕舞わなくなるか、

履かなくなるだけなので、やるだけムダです。

出しやすくて、仕舞いやすくないと、出しっぱなしまっしぐら。

一足につき一ヵ所ずつ、すべての靴に個室を!

アスレチック組んで、出来た~! ではないです。

二段ベッドもダメ。囲ってなくてもいいけど、

個室を用意してあげたくないくらいの靴なら、捨てて。

ちなみに、靴はたたきにひとつも出てない状態が

お片付け術論的には理想なんですが、

ちょっとゴミ捨てに行くとか色々あるでしょうから、

全部仕舞って不便を感じるようなら、

一足は出ててもいいかなと思います。

ただ、その〈出ている靴〉をサッと仕舞えるスペースを

下駄箱内に、常に確保していることが重要なポイント。

つっかけサンダルであっても、すべての靴に住所を!(再)

靴は、色んな用途の靴があるかと思いますが、

同時に履くことはないから。人間の足は2本。

下駄箱に入りきらない分は別場所へ収納しておいて、

使う時にその都度出してくればOKかと。

それが面倒くさいと感じるくらいの靴なら、捨ててよくね?

ちなみに、靴は上部があいてるから、当然ホコリが入ります。

で、足の裏は汗の量も多いから、湿度も高いです。

つまり、カビるまであっという間。そして、臭くなる。

更には履いてる時間中、靴の中で雑菌が繁殖していく

見事なまでの菌大国まっしぐらのデス・スパイラル。

だから、ホントに靴の出しっぱなしはおススメしない。

一番凶悪なのはレインブーツ、ブーツですね。

一旦ホコリが入っちゃったらそうは出せませんから、

これらの出しっぱなし収納は、ホントにおススメしません。

しっかり乾燥させて、サッサと仕舞いましょう。

乾燥にはドライヤーを使うのがおススメですし、

それが面倒くさくて出来ないのであれば、

ブーツ類は買わない&履かないほうがいいと思いますよ。

あと、特に男性はスニーカーなどのコレクターも多いですよね。

捨てたくないくらいだから、仕舞う時にはきっちりケアして

仕舞いたいようなコレクターズアイテムってことで、

ご自身にやってもらい、ご自身のスペースに仕舞っていただきましょう。

この時に、夫婦だろうが親子だろうが、

他人のモノを勝手に捨てるのは絶対NG。

特に男性は、コレクターズ気質の方がめちゃくちゃ多いです。

基本、女性には一生分からない世界。

女性から見たら120%ゴミ以外の何物じゃなくても

本人にとっては大事なモノなので、勝手に捨てるのは大NG行為です。

ガンプラとかキンケシとか、ビックリマンシールやらポケモンカードやら、

フィギュア、トロフィー、賞状・・・ホント好きだよね。

ただ、特に男性には、分からないことを分からないとは

言えない性質もよく見受けられます。

実は捨て方が分からないってだけのこともありますので、

その辺はうまくコミュニケーションをとってみてください。

でまぁ、靴を下駄箱に全部サッと仕舞って、

ホコリを落とし、棚を固く絞った古布でサッと拭いて、

そのままたたきの水拭きをして、布を捨ててしまってOKかと。

大掃除でも基本はこれだけやればOKなので、洗剤も不要。

たたきの水拭きも、面積がそこまで大きくはないでしょうから、

そこまで時間がかからないと思いますし、

すごーくスッキリしますので、是非。

別に水を撒かなくても、固く絞った雑巾などで拭けばOK。

結構広い玄関でも、15分もあれば十分かと。

玄関から門扉までのポーチがある方は、

門扉までまとめてやるのがオススメ。

マンションの方も、たたきは是非。

終わったら、玄関にお花を飾ってフィニッシュ!

泥だらけの男子靴が汚していく場合を除き、

日常的ケアは、靴を仕舞って掃けばいいだけ。

ちなみに私は、靴箱の扉裏に箒をかけてあって、

気になった時に掃く程度です。

大体、お花を変えた時とかかな。

基本「掃除」って言うと、やることはどこも大体玄関と同じで、

あとは場所によってアイテム種別が増え、面積が広くなっていくだけです。

片付けるものが書類とか本や洋服になると、

色々と考える要素も増えて手が止まりがちですから、

その辺からやると挫折しかねません。

なのでその辺は、後回しがおススメなのです。

やるなとか、やらなくていいとは言ってないですよ。

いきなりハードル高いところから取り組んで、

挫折しないようにね~という話なだけです。

まずは、小さいところから成功体験を積み重ねよう!

Ⅴ.なんちゃってナチュラルクリーニング

洗剤置き場が一番汚れるというのもあるあるです。

ちなみに○○用洗剤の中身は、全部一緒。

違うのは、色とニオイと場所のラベルくらいです。

酸性の汚れにはアルカリ性を、

アルカリ性の汚れには酸性をぶつければOKなんだから。

で、日常のほとんどの汚れは、酸性です。

元素周期表をお持ちだったら見てみてくださいね。

空気(酸素)も、水(塩素多い)も、油(酸化してる)も酸性ですから。

だから、アルカリ性の洗剤がひとつあると、だいぶ万能選手です。

で、アルカリ性洗剤の代表選手は、重曹です。

酸性の代表選手が、クエン酸ね。

私は粉用の小さめボトルに入れて置いてます。

トースターのパン屑トレイや魚焼きグリルのトレイには

常に重曹を敷きっぱなしにしちゃってます。

汚れがひどくなったら重曹をまるっとゴミ箱に捨て、

水で流すと、トレイがピカピカになりますし、

庫内の臭いも吸着してくれるし、消火剤にもなるのでありがたい。

また、動物性に植物性をぶつけて

汚れの威力を弱体化させる応急処置法もありますが、

重曹と、酸性のクエン酸、過炭酸ソーダ辺りがあれば

家中のほとんどの汚れは落ちますので、

色んな洗剤を買って洗剤置き場が雑然とするよりは、

その辺をしっかり使えるようになるほうがイイ。

重曹を水に溶かしてスプレーするって手もあるんですが、

大体ノズルが詰まり、何本かダメにしました(笑)。

なので、スプレーで使いたい場合は、アルカリ電解水のほうがオススメ。

私はアルカリ電解水も一応常備しています。

お湯と重曹を使ってちゃちゃっとマメに拭いてると、

そんなに出番ないんだけどね。

見落としがちな注意事項

基本的に粉モノは排水口には流さぬようご注意ください。

重曹なんかは水に溶ける量だったらアリだと思いますが、

トレイに敷いているような量は、そのままゴミ箱直行です。

以前、カーペットに重曹を撒いて、掃除機で吸うって

掃除法を提唱した方もいましたが、サイクロン式掃除機は

ソレやると掃除機がダメになりますので、要注意です。

確か、その掃除法を提唱し始めた時は、

サイクロン式掃除機がなかったんだよね(笑)。

紙パック式の掃除機をお使いでしたら、アリな方法かと。

でもまぁ、重曹は水分と合わせて、60度近くの熱が加わらないと

まともに働かないものですから、置くだけ&撒くだけで

ニオイを吸着するってのはほぼ気のせいですから、

敢えてやらなくていいんじゃないかな~とは思います。

ちなみに、激おちくんなどの研磨剤入りウレタンスポンジで擦ると

落ちることは落ちるんですが、小さな傷もイッパイつきますし、

コーティングも剥がれて再付着しやすくなりますので

使いどころには注意が必要です。

使いようによっては、使えるアイテムなんだけどね。

注意事項はそのくらいかな。

あとはナチュラルクリーニングの本を一冊でも買えば

大体のことが網羅されてるんじゃないかなぁ。

最近のナチュラルクリーニング本だと、

サイクロン式掃除機のことも書いてある・・・んじゃないかな。

どうかな。(古いのしか持ってない)

私も食器用洗剤とか洗濯用洗剤は市販のを使ってますし、

石けんが好きってわけでもないんですよね。

別になんでもかんでもナチュラルクリーニングってことに

こだわらなくてもいいとは思うんですが、

買い揃える洗剤は少ないほうがいいし、

結局、汚れって酸性とアルカリ性の問題ですから、

元素周期表の範囲内の話だし、少し知っておくと便利かなってだけです。

あとは、カビっていうと梅雨時期のイメージがあるかと思いますが、

秋カビも、とっても気をつけたいヤツです。

で、カビにはカビキラーとかCMで言われるけど、

漂白剤(カビキラー)では死にません。

結論から言うと、カビが生えてしまったところには、

空気を遮断して窒息死させるしかないので、

ジェル状のカビ取り剤でも塗って、

上からラップして空気を遮断しないと、カビは死なないです。

カビキラーは漂白機能くらいしかないし、

肺にはかなりダメージを与えますので、

見た目をなんとかしたくて使うのはちょっとね。

特に、子どもの身体を大きくしたかったら

やめたほうがいいですよ。

Ⅵ.子どもの身体と住環境

子どもって早く身体を大きくしたいから、

多くの子は育ち盛りってよく食べますよね。

あれは、体内に入ってくる毒に負けない身体を

作るという側面があります。

身体が大きくなっていれば、

ちょっとやそっとの毒では死なないから。

逆に、生まれた時から周囲の空気に毒が多いと

カラダが成長を拒否します。特に出口のない肺が拒否る。

肺には排出機能がないから、吸い込む量を増やすほうがよっぽどリスク。

この場合の毒とは、化学物質だったり、カビだったり。

だから今って、身体の大きい子と小さい子、

両極端になってきてますよね。

ウチの子は(成長期になっても)食が細いんですって場合、

料理のウデ問題の他にも、住環境が悪い可能性も高いです。

外気に関しては、今の日本は言わずもがな。

今の日本で空気がきれいな居住地エリアなんてほとんどない。

でもまぁこれは個人でどうすることも出来ない。

メガネや帽子、化粧品などで、極力避けるしかないかなと。

田舎は空気キレイとか言われるけど、

農地の農薬散布量(&飛散量)が多い。

山も林業がほぼ廃れて久しい今は、

ちょっと凶暴になってる印象はあります。

まぁ、都市部よりはマシなんだろうけどもね。

つまりはどこに住んでいようとも、

それで家の中までカビ&カビキラー、

化学物質まみれだったら、そりゃ~色々と過酷。

24時間休むヒマなしの身体いぢめですよ。

お子さんがスポーツをしない子であれば、

コンパクトボディの一生もイイかもしれませんが、

スポーツをやりたい子だと、特に身長は最大の才能。

やはり大きいほうが色々と有利ですから、

幼少期からその芽を潰してしまわないほうがいいかとは思います。

折しも私の幼少期って、どこもかしこもカビキラーだった世代。

ウチも、もれなくミーハー母が使いまくってましたからね。

私も弟も、遺伝子がもつ本来のポテンシャルよりも

10cmくらい身長が低いんじゃないかと思います。

私は高身長が多いオランダ人遺伝子が8割で、

腕などは身長が170cmの人と同じくらいの長さなのです。

弟も身長約180cmで、ズボンの丈詰めをしたことがない

足長くんだし、腕も超長いです。

昔、日本のメーカーのダウンコートは五分袖になってましたからね。

私も祖母の毛皮のコートは、五分袖だったな。

形見分けの時にちょっと欲しいなと思ったけど、

腕の長さが違い過ぎて諦めたんだった。

ウチは結局二人ともスポーツのほうへは行かなかったし、

この年になると10cmの誤差はどうでもいいんだけど(笑)、

意外とこの昭和50年代周辺生まれは、

カビキラーの恩恵? を受けているかと。

カビを生やしてカビキラー(漂白剤)じゃ、

カラダにとっては、二重苦すぎるんですよ。

だからポテンシャルほど身長を伸ばさなかったのも

環境適応力が働いたのでしょう。

更に、結局漂白しただけでカビも除去出来てないものだから、

クサイよねってことで、ファブリーズシュッシュ~なんてやってたら、

もうカラダは呼吸したくないんじゃない?(笑)

ファブリーズなんて、何が入ってるか分かったものじゃないし。

浅い呼吸の人が多いのも、そういうことは関係しているかと。

だから、微生物(カビ)の基本的なことは、

特にお母さんは抑えておいたほうがいいと思います。

→詳しくは『微生物の世界』へ。

オタク向けになっちゃったけど、見たことある菌情報があるかと。

残念ながら、

クサイ原因があるから、クサイんです。

すごいアタリマエなんだけどね。

家の匂いの原因

ファブリーズや合成香料を使ったもの、薬品臭なども含めて

その辺りのニオイを居場所に充満させることは

本当にリスキーだと思うので勧めませんが、

何故家に香りが必要だと感じるかっていうと、

基本、建材の香りがよくないんですよね。

カビは論外としても、掃除云々以前に建材の問題があるんです。

私たちや、建築業界の方ですら木の香りだと思ってるものも、

実はほぼ薬剤のニオイ。

例えば、シロアリ駆除剤とかを使っていない

業務用木材は、ほとんどありません。

ログハウスなんかも、新築の木の香りだね~なんて言ってるものは、

ほぼ薬剤のニオイです。だってさ、よくよく嗅いでみたら、

カンナクズとかもぶっちゃけそんなにイイ香りじゃないですよね。

でも、大工さんですらそういうものだと思ってる。

だって、そうじゃないものがほとんどないから。

で、接着剤なんかも化学薬品臭がしますし、

ビニールクロスなんかだと言わずもがな。

そういったものたちにぐるりと囲まれて

24時間を過ごすことになるから、

何も工夫をしないままなんとなく住んでいるだけだと、

健康的な意味ではマイナスに傾きがちだし、

そりゃ化学薬品アレルギーの人なんかもどんどん増えちゃう。

昔の富豪の邸宅ならともかく、オフィスやお店なんかだと、

家以上に建材のチョイスとかひどそうですしね。

だから、ものすごく根本的な解決をしようと思うなら、

もしこれから家を建てる時に、建材にこだわるとイイです。

そうしたら、香りモノなんてそもそもいらなくなる。

しかも木材や漆喰だと、呼吸をしていて空気も循環しますから。

実際に、掃除も不要、家で焼肉をやっても一時間ぐらいで

ニオイを分解する奇跡の建材があるらしい。

すべて木材で作られたお風呂で掃除も不要と聞いてビックリ。

慢性鼻炎の人も鼻が通るし、花粉症とかも全然よくなるとか、

不整脈が全然出なくなるとか言っちゃうと、

薬機法違反になるから言わないけど、

そんなこともあるとかないとかあるとか。

本気の健康住宅ということで、色々と20年近い実証データもあるそうで

そんな情報をキャッチしたので、南九州にいつ行けるんだとは思いつつ、

いつか見に行って記事にしたいと思います。

関東ではなかなかその建材を使っている会社も少なく、

家を建てるとなると、なかなかハードル高くても、

色々と家具やアイテムも他の会社とコラボして作り始めてるそうです。

でも、そんな家なら、私もガチで住みたい。

だって、『幻の漆喰 』で検索してもらうと出てくるんだけど、

1)焼肉のニオイも素早く消える

2)タバコの匂いも分解消臭

3)ペット臭の軽減

4)ペットのうぶ毛が浮遊しにくい

5)手垢が付きにくい

6)綿埃が発生しにくい

7)アトピー反応を抑えられる場合がある

8)鼻炎・花粉症・ぜんそくの反応を抑えられる場合がある

9)抗菌作用(黄色ブドウ球菌、大腸菌、サルモネラ菌、腸炎ビブリオ)

10)鶏インフルエンザ感染価が100分の1

ペットも喫煙者もいないけど、8だけでも十分欲しい・・・

音響熟成木材、竹炭入り清活畳も使った体験モデルルームがあって、

20年来のヒドイ慢性鼻炎で、寝る時に口呼吸になっちゃうから

毎朝起きるとクチの中がガビガビって人が、

そこに一泊したら、翌朝鼻が通ったって言ってました。

しかも、家が呼吸してくれるから、冷暖房もほとんど不要らしくて。

翌日の朝ご飯用にと買って置いてあった

コンビニのおにぎりすら美味しくなったとか。

そんな素材を作っているのが、

カイケンコーポレーションって会社です。

東京のどこかにも、カイケンの素材で

リフォームしてくれる建設会社ないかな。

カイケンが『幻の漆喰』『空気がうまい家』『音響熟成(木材)』って

商標登録しているので、検索すると色々と出てきます。

動画とかもあるよ。

まぁ、漆喰なんて乾くのに時間がかかりすぎて住みながらは無理だし、

そこまでやるのはなかなか難しいかとは思いますが、

住環境から影響されることも多く、居る時間も長いので、

本来、住環境には、まっ先に手を入れたほうがいい。

他にも麻炭の漆喰とか、色々でてきてます。

麻炭の人はだいぶオカルトちっくでもあるけど。

でまぁ建材云々はどうしようもないわーって時は、

まずは、掃除だよね。

カビとホコリは在ってイイコトはひとつもないです。

多ければ、プロのチカラを頼ってもよいかと思いますし、

悪臭の原因は、元を断ちましょ。

そして、香り。一番身近なエリアをイイモノに。

一番いいのは、凝縮されたり加工されてない植物の香りです。

植物の空気循環機能も、うまく使ってくださいね。

個人のニオイに関しては、男女差などもありますし、

食べ物由来が一番なので、環境でなんとかなるものではないですけどね。

その場にいるだけで人体に染みつくほど環境の香りが強いというのは、

いくらイイ香りであってもやりすぎです。

私は、飲食店に行く時などは基本付けないし、

出かける用事はほぼ飲食店目的がセットなので(笑)

実際問題ほとんど使いませんが、

香水的なものも自分にとってのバリアとして、

いくつかはお気に入りを持ってます。

ただ、付けるのはヒザ裏にシュッくらいなので、

他の人にはほぼ分からないはず。

強く香らせようと思う時は手の甲につけるべしって言われてますが、

それだと私には結構強いですね。こすり合わせたくなっちゃうし。←NG

多分、強く香らせるってこと自体が向かないんだろうな(笑)。

香りは本能なので、ご自身の声に従ってくださいね。