美味しいものと運気アップの関係とは

「美味しいものを食べて運がよくなるって、どういうこと?」

「美味しいものと開運の関係性がよくわかりません」

「お腹がふくれれば、なんでもいーんじゃない?」

今日はそんな疑問におこたえします。

そもそも運がいい人ってどんな人?

基本的に『運がいい人』の定義は、

・神さまの恵みを素直に受け取れて、

・周囲からの支えがあって、

・色々な視点からモノゴトを見れる

人のことです。

こういう人たちは、何が起きても平気だから、笑顔が多いです。

もちろんいくら運がよくたって、生きてれば色々ありますよ。

何からも特別な人は、いないです。

でも、結局はこの3点が大事だし、これを見失わなければ、大丈夫!

『引き寄せの法則』ってご存知ですか?

『引き寄せの法則』というのがあります。

プラスのエネルギーにはプラスのエネルギーが寄ってきて、

マイナスのエネルギーにはマイナスのエネルギーが寄ってくるというもの。

怪しいスピの人とかが言うせいで胡散臭く思われがちですが、

実は、物理的にも説明できる現象ですし、

『引き寄せの法則』自体は、バカにしたものではないのですよ。

ここでは深く言及しませんが、「まぁあるよねー」と思っていてください。

あるから。

ということは、

笑顔が多い人のところへは、笑顔の多い人が集まります。

で、笑顔の多い人は、運がいい人ということですよね。

ということは、運がいい人が周りに多ければ、

『引き寄せの法則』が働くんだから、自分も運がよくなるという寸法です。

「何があってもいっつも笑顔でいろ」という話じゃないですよ。

それじゃただのバカです。

笑顔は多いほうがいいですけれども。

どんなに強運な人であっても、

生きていれば、色々ありますよね。

時には真っ暗闇の中にいて、不安に押しつぶされそうな時もあるかと思います。

そんな日も、きっとあるある。

でもね、ヒトの目は、真っ暗闇の海の上にいて、

49km先の灯台のあかりを見つけられます。

これを ”光達距離” と言います。

それだけでもあなたのいるところは真っ暗闇じゃなくなり、

灯台に向かって船を漕ぎ出せばいいだけ。

ただ、灯台に火をともすのは、真っ暗闇にいる自分じゃないですよね。

火を灯してくれるのは、他者なんです。

幸せって、他者がもたらしてくれる、

つまり、自分と他者との関係性の中で感じるものです。

じゃあ、天涯孤独の人が幸せになれないのか?って言ったら

そんなことはありませんので、ご安心を。

ヒトは、お母さんに10ヵ月10日守ってもらわなかったら産まれません。

そして、産まれてから2年間は、血の繋がりがあろーがなかろーが、

大人に守ってもらわなかったら、生きていくことは出来ません。

だから、今ここで生きているということは、

少なくとも、産まれるまでの10ヵ月強+産まれてからの2年は、

誰かに守られていたということ。

トータルで約3年です。

途中で守り手が選手交代していたとしても、結構長いですよね。

そして、友だちや恋人は自分で作るものですから、

今からでも、これからでも大丈夫。

それと、ひとりで幸せを感じることが出来るとしたら、

〈お気に入りのものに囲まれること〉と〈美味しいものを食べること〉ですよね。

幸せは、他者との関係性の中にあると書きましたが、

モノとの関係性の中にも存在します。

ただし、残念ながら相手に変化がないと、

幸福感は、そう長くは続かないのですけどね。

だから、お気に入りのものに囲まれることも、

とっても大事で有効な手段ですが、

楽しく一緒にご飯を食べられる人と、美味しいご飯を食べていただくのは

運気もアップして、楽しくて、美味しいっていう、一石三鳥ってことです。

是非そんな時間を大切にしてくださいね。

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